エビフライのしっぽ
エビフライも「しっぽ」がなければ
ウンコに見えないか。
とは、仲畑貴志さんの名言。
たしかにエビフライのしっぽまで
食べる人は少ないかもしれない。
でもこの「しっぽ」が大事なのだ。
何においても不要だからと
切り捨てていいわけではない。
エビフライのVI(ヴィジュアルアイデンティティ)
視覚的にエビフライならしめているのは
エビの「しっぽ」というわけ。
コピーは短いほうがいい。
デザインはシンプルがいい。
そう思われがちだけど
言葉やデザインに込めた意図は
削ぎ落とされた機能だけで
伝わるわけではない。
エビフライのしっぽが投げかける疑問は
じつに重い。
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