買って満足ではアカンのやけど
時間がないときでも
月に1回くらいは本屋に行って
新しい本に手を出してしまう。
最近は買ったけど
まだ読んでない本のほうが
増えてきてるなぁ…。
その一方で、読み返したい本
というのもあるわけで。
電車通勤で往復2時間とかあれば
読む時間もあるんやろけど
最近は仕事の移動も
クルマが多いので
思うように進まず。
う〜ん。時間がほしい。
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時間がないときでも
月に1回くらいは本屋に行って
新しい本に手を出してしまう。
最近は買ったけど
まだ読んでない本のほうが
増えてきてるなぁ…。
その一方で、読み返したい本
というのもあるわけで。
電車通勤で往復2時間とかあれば
読む時間もあるんやろけど
最近は仕事の移動も
クルマが多いので
思うように進まず。
う〜ん。時間がほしい。
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なんともベタなネーミング(笑)の商品。
気になって調べてみると
どうやら大阪市水道局が
製造・販売している飲料水のことらしい。
水のパッケージでは
あまり使わないような色を
堂々と使っているのといい
このネーミングといい
他のエリアの人からみれば
「大阪らしい」というところに
なんだろか。
「大阪の水は飲めたものではない」
という一般認識が(おそらく今でも)
強いこともあってか
最近では水のクリーン化に
努めているような話も耳にしてたので
「商品化」というのはひとつのアピール
なのかもしれない。
まだ実物にはお目にかかってないけど
みつけたら試しに買ってみたいな。
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ほぼ日刊イトイ新聞を見ていて
思わず「そうか」と合点がいった。
それは糸井さんとみうらじゅん氏の
対談でのやりとり。
話は糸井さんが
映画『色即ぜねれいしょん』のなかで
いちばんおもしろかったところを
言うところからはじまる。
重要な女の子は、島で会った子なのに、
主人公の中では、
地元の子のほうが主になってるんです。
あの子のほうが、主人公を好きだぜ。
それに、いい子だよ。
だけど、憧れてたほうの子は
おまえのことなんか
ぜんぜん好きじゃない。
そこが、ほとんどの男の
まちがいだと思うんです。
やっぱり「いちばん自分の好きな人に」と
思ってるところが、
モテない原因なんだと思います。
島で出逢った子は主人公のことが好きなんだけど
その主人公は地元の子が好き。
という構図。
これは自分自身のことを思い返してみると
きっと過去にあったような気がする。
好かれるほうはないかもしれんけど(笑)
少なくとも自分が好きになるのは
そういう人。
そして自分がイニシアティブをとりたい。
そう思ったときから必然的に
ほとんどの男はモテない方向へと
動いていく。
この過ちは
たぶん一生つづく。
だから人生おもろいんやろけど。
結局は、この連載も
『色即ぜねれいしょん』という
映画の宣伝なんだろうけど
罠にはまってしまいそう。
きっと映画観てしまうなぁ。
最後にこの部分も引用しておこう。
名札のない子が、
アコヤ貝に真珠が入ってるように
海に浮かんでる場合は、
値段がついてないし、わからないんだよね。
だから逃しちゃう。
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忌野清志郎さんは死んでいた。
ダウンタウン松本さんは結婚していた。
そして広告批評は最終号をむかえていた。
書けそうなこともあっただろうけれど
タイミングを逃してしまうとね。
もういいや、という気分。
なんだか時間の流れが
速いようで遅いような
遅いようで速いような
で、結局わからんような
毎日を過ごしている。
そろそろ少し落ち着いて考えたり
ボーッとする時間がほしいなぁ。
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ついこの間のことであるが
「ナガオカケンメイの考え」と「ナガオカケンメイのやりかた」
という本を紹介した。
この本にはデザインのことも書かれているが
それ以外の仕事の話や恋愛にまつわる話も
おもしろかったし感心させられた。
そのなかの一節を紹介したい。
仕事というものにはルールがない。そこに一番悩む。
(中略)
恋だってそうだ。好きになったひとに
いくら「僕はキミを愛している」と、言っても、
それは言葉にすぎない。
いろんなプレゼントを買っても、
それはものにすぎない。
愛を告白された相手にとって、
本当に欲しいものは
その人が自分を思ってくれている
時間の過程ではないか。
いろんなことに直面して、
いろんなリアクションが見えて、
初めて自分を好きだと
思ってくれる人の本心がわかる。
「愛している」という言葉は
時間で表現するしかない。
最後の「時間で表現するしかない」というのは
核心をついているなぁと思う。
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今年の世相を象徴する漢字に
「変」が選ばれた2008年。
いろいろと状況が変わったり
動くはずだったけど
結果的には変わらず。
あわただしい日々で過ぎてった1年。
言うまでもないけど
日々忙しいことと
生活満足度は比例しない。
イヤなことはすぐに忘れてしまう
いい性格をしているので
気持ちはすでに
2009年に向かっている。
がんばろう。自分。
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テニスをやり始めたころ
当時習っていたコーチに
よく言われていた。
「力みすぎるな」と。
何事においても
気負いすぎはよくないなぁ。
と、たまに思い返す。
「適当」というのは好きじゃないけど
「適度」というのは大事じゃないかと。
「いい加減」という言葉も
不真面目な印象があるけれど
とらえ方によっては
「いい」加減。
時には流れに身を任せてみる。
それがなかなかできないから
きっと苦労するんかな。
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この間の三連休は
何度か飛行船をみかけた。
どうやらツェッペリンNT
という飛行船だったらしい。
飛行船で思いだしたのは
夏前くらいにやっていたNHKの特番。
その番組中の企画のひとつで
糸井重里氏が京都〜東京間を
飛行船に乗って移動するというもの。
その番組見ていたときも思ったこと。
実際に乗ったらどうかは知らないけど
「気分よさそうやなぁ」と。
人はいつでも
「空を飛ぶ」というのに
憧れるのかもしれない。
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