雑誌「STUDIO VOICE」が休刊
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この本は昨年末くらいに読んだ。
「コミュニケーションをデザインする」とは
たいそうなタイトルだけど。
著者自身が関わってきたプロモーション事例から
なぜこの方法なのか?といったようなことが
明確に書かれている。
電通という肩書きがあると
一種のひがみというのかな。
「電通だから…」みたいなのが
あるようなないような。
業界最大手の強みもあると思うけど
きちんとクライアントのため
売上貢献のためになにができるか。
真摯に考えている印象がある。
それと適度なボリュームで読みやすい。
ポップな色遣いやフロー。
凝ったデザインとは違うけど
こういう性質の本だからこそ
軽めの設計がちょうどいい。
書いている文章から
人となりもなんとなくわかるような
やさしい本。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近読んでる専門書セレクト。
今回はコピーライター・仲畑貴志さんの最新書。
とはいっても社長の借り物で
しかもまだ読み途中(笑)。
雑誌「宣伝会議」に連載している
「仲畑貴志の勝つ広告」を収録したもの。
本屋で雑誌を目にしたときに
たまに立ち見はしていたけれど
じっくり読むのははじめてだった。
やはり言葉を仕事にしている人は
目をとめさせる方法というのかな。
書き方を知っているなぁと思う。
言葉を仕事にしているのだから当然か。
きっとそれは「わかりやすい」からだ。
この本のなかでも書かれていた(と思う)けど
いかに短いフレーズで相手に伝えられるかどうか。
そういった推敲を頭のなかで
常に考えているような文章の
集合である。
コピーあるいは広告の
酸いも甘いもわかる1冊。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近いわゆる専門書を
よく読んでいる。
ボクにとっての専門書が何かといえば
やはりデザイン・広告関係の本が多い。
なぜ専門書を読むのか。
読んで知った気になるのが好き
というのもあるけど。
きっと気づきをもらう
きっかけがあるからだと思う。
常日頃仕事に追われていると
調子に乗っている瞬間がある。
自分自身がさも「できる」人間になったか
のような錯覚に陥ることがある。
そういう錯覚に対する
自分なりの警笛。
ブレーキをかける意味合いもある。
世間一般の人と比べたら
そんなに読書量もないですが
読んだ本のなかから自分のなかで
何かひっかかったもの→気づきがあった
そんな本たちを少しずつ紹介していこう
と思ってます。
前置きが長くなってしまったので
本の紹介は次回から。
次回アップは当然のことながら
未定です(笑)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

忙しいときほど
「マジメ」な話よりも
「アホ」な話のほうが
スッと入ってくる。
そういう内容の本だけあって
どうでもいい話が
全篇通して綴られているけれど
共感できるところもあったり。
実用書ではないけれど
モノの見方を少し楽な方向に
シフトさせてくれるかな。
(ボクも含めて)
肩に力が入っているひと。
この本読んで
リラックス、リラックス。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

飛行機の中で過ごす時間が長いのは
わかっていたことだったので、
久々に本でも、と思って読みました。
「恋愛中毒」
この言葉だけ聞くと、
ボクなんかは「悪女」的な話を
想像してしまうけど、
そういう話ではなく。
結構メジャーな小説かな。
話の組み立て方とかオモロかった。
最初から読んでいって、
途中で「なんかおかしい!?」というのに気づく。
語り部の主役が変わってしまっていることに。
----
これから先の人生、他人を愛しすぎないように。
(中略)
他人を愛するくらいなら、自分自身を愛するように。
----
相手との関係が成立していればいいのだけど、
それが一方的になってしまうと、
そして一方の気持ちだけが強すぎると…。
もう忘れつつある感覚ではあるけど、
恋愛って、相手に依存してしまう
「怖さ」があるなぁと思った。
でも、だからといって
恋することをやめてしまうと、
つまらない人生やねんけどね。
これは自分自身に対しても
言っている…?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

もう話についてけてないです。
単行本で読んでるせいだろうけど、前の話を
忘れたころに次が出てくる。
10巻ぐらいまでは勢いよく話が進んで
読みごたえあったけどなぁ。
今はダラダラと話が続いてるだけやなぁ。
こうなってくると長期戦なのかな。
なんかちょっともったいないな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

職場近くの古本屋に、昼休憩で行くことがあるのですが、
この間行った時につい買ってしまいました。
昔のデザイン誌。
インタヴューの欄に気になる人の名前も載ってたし。
まだザッとしか読んでないけど、
昔の色づかいって、今の色づかいと違う気がするな。
色あせてるコト以外に。
今はより鮮やかさが増してるなぁという印象。
ボクがつかえる「色数」はまだまだ少ない。
もっといろんな色なり、カタチなり、あらゆる方向から
指向を凝らして使いこなせたらなぁ。
と、ちょっとマジメなコトを考えてしまいました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント