ディア・ドクター
DVDレンタルのつもりだったけど
たまには映画館で観たいなぁと思って
休みの間に観てきた。
マイカル茨木で観たのだけど
平日にもかかわらず
意外と人が多かった。
そして客層は高め。
するとどうか…
落ち着いて映画が観られない。
後ろで観てたオバハン。
クルマとバイクがぶつかるシーンで
声出してビックリするし。
こっちはその声にドキッとするわ(笑)。
…と、話が脱線してしまった。
映画は「現在」と「過去」が織り交ぜられながら進んでいく。
その手法自体が目新しいわけではないけど
場面の切り替わりも自然に観られた。
「ホンモノとは何か」
「ニセモノとは何か」
前にもブログで触れたけど
映画のテーマになっているこの部分は
鶴瓶というキャラクターの力も借りて
興味深い描き方ができていたと思う。
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