コミュニケーションをデザインするための本
この本は昨年末くらいに読んだ。
「コミュニケーションをデザインする」とは
たいそうなタイトルだけど。
著者自身が関わってきたプロモーション事例から
なぜこの方法なのか?といったようなことが
明確に書かれている。
電通という肩書きがあると
一種のひがみというのかな。
「電通だから…」みたいなのが
あるようなないような。
業界最大手の強みもあると思うけど
きちんとクライアントのため
売上貢献のためになにができるか。
真摯に考えている印象がある。
それと適度なボリュームで読みやすい。
ポップな色遣いやフロー。
凝ったデザインとは違うけど
こういう性質の本だからこそ
軽めの設計がちょうどいい。
書いている文章から
人となりもなんとなくわかるような
やさしい本。
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