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2008年12月

2008.12.27

2008年もそろそろ終わり

今年の世相を象徴する漢字に
「変」が選ばれた2008年。

いろいろと状況が変わったり
動くはずだったけど
結果的には変わらず。
あわただしい日々で過ぎてった1年。

言うまでもないけど
日々忙しいことと
生活満足度は比例しない。

イヤなことはすぐに忘れてしまう
いい性格をしているので
気持ちはすでに
2009年に向かっている。

がんばろう。自分。

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2008.12.24

クリスマスの約束

毎年この季節になると、
小田和正さんのライブ番組が放送される。

番組を最初に見たのは、
学生の頃だった。
たまたま深夜TVをつけると
この番組をやっていた。

たぶん、のちにヒット曲となる
「キラキラ」も出る前だったと思う。

今でも覚えている始めのシーン。
依頼した歌手すべての人が出演を断る。
それでもひとりステージに立つ。
出演を依頼した歌手たちの詩を
辞退した歌手から来た手紙も交えながら
1曲1曲歌っていく。

それからボクは
この番組をほぼ毎年欠かさず見ている。

今でこそ出演する歌手も増えたけど
小田和正ひとりで歌っていた
最初の放送が今でも印象的だ。

彼のポリシーみたいなモノが感じられる。
それは人気が出ている今でも
さほど変わってないと思う。

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2008.12.19

愛読書≠専門書

最近いわゆる専門書
よく読んでいる。

ボクにとっての専門書が何かといえば
やはりデザイン・広告関係の本が多い。

なぜ専門書を読むのか。

読んで知った気になるのが好き
というのもあるけど。
きっと気づきをもらう
きっかけがあるからだと思う。

常日頃仕事に追われていると
調子に乗っている瞬間がある。
自分自身がさも「できる」人間になったか
のような錯覚に陥ることがある。

そういう錯覚に対する
自分なりの警笛。
ブレーキをかける意味合いもある。

世間一般の人と比べたら
そんなに読書量もないですが
読んだ本のなかから自分のなかで
何かひっかかったもの→気づきがあった
そんな本たちを少しずつ紹介していこう
と思ってます。

前置きが長くなってしまったので
本の紹介は次回から。

次回アップは当然のことながら
未定です(笑)。

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2008.12.10

力みすぎない

テニスをやり始めたころ
当時習っていたコーチに
よく言われていた。

「力みすぎるな」と。

何事においても
気負いすぎはよくないなぁ。
と、たまに思い返す。

「適当」というのは好きじゃないけど
「適度」というのは大事じゃないかと。

「いい加減」という言葉も
不真面目な印象があるけれど
とらえ方によっては
「いい」加減。

時には流れに身を任せてみる。

それがなかなかできないから
きっと苦労するんかな。

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2008.12.05

人のセックスを笑うな

0812041

映画全体の雰囲気はいいのだけど
観るのに少しばかり忍耐がいる。
邦画の典型的なパターンか(苦笑)。
もう少し尺が短くてもよかったな。

20歳年下でも普通につきあえるのは
永作さんだからやろ…という
冷静なツッコミはさておき。

腑抜けども、悲しみの愛を見せろに続いて
永作博美もよかったけど
この映画では蒼井優が
キーポイントになっていたような。

蒼井優という人は
主役でないポジションも
きちんと演じられる女優
なんだなぁと思った。

独特の雰囲気をもったおじさん俳優とか
女優の人ならわかるのだけど。
この年齢でやってのけるとはね。

あとタイトルとエンドクレジットに出てくる
このイラスト。
0812042
どうやら落合 恵という人が
描いているらしいけど。
ツボついてくるイラストやなぁ。

映画に対する評価が
イラストであがっている気がする。

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