広告のカタチも進化する
「広告批評」が休刊するという話は
以前ブログにも書いた。
「広告」がテレビCMを中心とした
マスメディア広告のもの
だけではなくなったことは
そのときにも話に触れたけど。
CMという枠組みだけでとらえても
メディアはテレビだけに限らず
インターネットを使った広告展開。
あるいは双方を組み合わせたり
アプローチの方法も
ここ数年でかなり変化してきていると思う。
別の角度で見てみると
CIやVIといった企業のアイデンティティ。
PRやIRなどのコミュニケーションツール。
(厳密に言うとPRとIRは別目的のものだけど)
すなわち企業をあらわすもの。
表現が広告の機能を果たしている
と言えるかもしれない。
「広告」の領域が
いろんなメディアに
どんどん拡がっている
ということになるのだろうか。
なんか結論の出にくい話になってしまったな。
最後におまけ。
何の関係もなさそうなテレビCMも
企業イメージをつくる例になるかな。
これは↓
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コメント
kam>
このオトナグリコのCMは
最近のなかではヒットやろなぁ。
街が反応していないというのは
どうしたら反応があるのか
見えづらくなってるような。
そんな状況なのかなぁと。
今までの「方程式」が通用しない。
だからみんな手探りでやってるところも
あるかもね。
投稿: TK | 2008.11.04 08:34
このCMはすごく受けているみたいだよ。
小倉さんの番組でやってたよ。
小倉さんは冷ややかだったけど。。
最近、PR関連や広告という分野からも
離れた仕事をしています。
主に芸術、文学関連なので、
もう感覚が遠のいてしまいました。
少し残念です。
カスタマーを対象とした企業は
とにかくウェーブを作るのに必死なのに、
街は反応していないように思います。
話題になりにくいのかしら。
広告批評、どうなるのでしょう。
投稿: kam | 2008.11.03 11:08